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仕事で失敗した時の正しい謝罪の言葉とは?すぐに立ち直れる超シンプル思考法とは?

仕事で失敗した時、動揺して正しく謝罪ができない時ってありますよね。
ここでは、そんな時の正しい謝罪の言葉をご紹介します。
また、失敗した時にすぐに立ち直れる超シンプルな思考法も併せてご紹介します。

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仕事で失敗した時の正しい謝罪の言葉とは?

仕事で失敗した時に正しい謝罪を行うことで上司や仕事先との関係をスムーズにすることができます。
ここでは、正しい謝罪の言葉を紹介していきます。

謝り方の基本

まずは言葉の前に、謝り方の基本から説明します。
以下の内容をベースに、自分なりにアレンジしてみてください。

①お詫びの言葉を述べる(非があることを認める)
②自分に責任があることを認める
③今後の対策について話す
④相手の感情を思いやる
⑤最期にもう一度お詫びの言葉を述べる

逆に、NGとなる謝罪とは次のようなものです。

①謝っているつもりでお詫びの言葉がない
②責任があることを認めない
③謝罪に誠意が感じられない

謝罪のフレーズ

次に、謝罪の時によく使われるフレーズを紹介します。

①申し訳ありません
「申し訳ございませんでした」でもほぼ同じ意味です。
「すみません」や「ごめんなさい」は少し馴れ馴れしさが残るため仕事上では使わないようにしましょう。

また、さらにかしこまった表現に「お詫び申し上げます」があります。

他にも謝罪を意味する言葉として、
「ご迷惑をおかけしました」「ご心配をおかけしました」なども幅広い場面で使える言葉です。

②深く反省しております
強い反省の意味をあらわす表現として使います。
また、上司や仕事先から指摘や指導を受けた時に使えるフレーズとして、「肝に銘じます」があります。

③弁解の余地もございません
特に相手が怒っている場合や、大きな失敗を犯してしまった時に使うフレーズです。
他にも「なんとお詫びしてよいやら」などがあります。

このような場合には言葉選びも大事ですが、一番大事なのは姿勢や態度ですので気を付けましょう。

④この度はお騒がせしました
失敗の数日後に再び謝罪する時に使える言葉です。
繰り返し謝罪することで相手に誠意を伝えることができるので必ずやるようにしましょう。

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すぐに立ち直れる超シンプルな思考法とは!?

仕事で失敗してしまうと、それを何日も何週間も引きずってしまいませんか?
ここでは、失敗からすぐに立ち直れる超シンプルな思考法をご紹介します。

開き直りと反省

大前提として仕事をする上での心構えは「仕事に失敗はつきもの」であるということです。
人間だれしも失敗はつきもの。100%失敗しない人はいないのです。

ですから、「失敗は起きるもの」「ま、仕方ないか」とある程度開き直ることが大事です。

しかし、「失敗してもいーや」という気持ちでは上司に叱られたりひどいと仕事を任されなくなります。
次からは失敗しないようにしようとしっかり自省する気持ちを持つことも大事です。

つまり、仕事で失敗した時は

「起きたことは仕方ない。でも次からは失敗しないようにしよう」

という開き直りと反省の矛盾する感情を共存させることで立ち直りが早くなるのです。

 

いかがだったでしょうか。
仕事で失敗は誰しも経験することですので、
そこから早く立ち直って快適な会社生活を送りましょう!

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