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プレッシャーに弱い人が対策すべきことは?ストレスで体調不良の驚きの理由とは?

学校や職場でのプレッシャーに弱い人・・・いますよね。
今回はプレッシャーに弱い人がどうすればよいのか、その対策をご紹介します。
また、ストレスは溜め込むと体調不良を引き起こすこともありますが、そこには驚きの理由がありました。
早速ご紹介しましょう。

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プレッシャーに弱い人がとるべき対策

プレッシャーに強くなろうとしない

何を言っているんだ?と言われそうですが、プレッシャーに弱い人、メンタルが弱い人がいきなり強くあろうと志すと
自分の弱さとのギャップにますます落ち込んでしまうのです。

まずはプレッシャーに弱い自分自身を見つめて肯定してあげることが大事です。
そして「自分はプレッシャーに弱い人間なんだな~」と認識し、その自分を評価してはいけません。

良いも悪いも無いのです。それが自分なんだと認めるのです。
自分にはこんな長所と短所がある、こういう性格の人間なんだ、で終わらせます。

ポジティブシンキングは逆効果

上述したように、自分はできる、と無理やりポジティブに思わない方が良いです。
最近の研究でも、ポジティブ思考だけでは良い結果にならないということが示されています。

まずは、ありのままの自分を受け入れることが大事です。

小さな成功体験を積み重ねる

プレッシャーに弱い人は、過去の失敗体験などが記憶に根付いていることが多いです。
どうしてもその場面になると苦手意識を持ってしまうのです。

自分が苦手な場所や場面を平気に感じるようにしたいですよね。

そのためには、自分の苦手な所で小さな成功体験を重ねることが大事だと言われます。

「逃げずに会議室に行けた」
「今日は足が震えずに話せた」
「相手の目を見て説明できた」

などなど、本当に小さいことからでいいので、小さな階段を一段ずつ登っていくように進歩していくことが大事です。

その途中で引き返したりしても全然OKですので、自分のペースで少しずつレベルアップしていきましょう。

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ストレスが引き起こす体調不良の驚きの理由とは?

強いプレッシャーなどを受けることによって人はストレスを感じます。
精神の不健康によって肉体の健康にも被害が出ると言うことが最近明らかになってきました。

なぜストレスが体調不良を引き起こすのでしょうか。

ストレスで自律神経系にダメージを受ける

私たちの体には次の3つのシステムが存在し、それぞれが連携して健康を保っています。

①自律神経系

意思とは関係なく、内臓の様々な機能を制御する神経系。
緊張したときに働く交感神経と、リラックスしたときに働く副交感神経があります。

②内分泌系

ホルモンの分泌を行うシステムです。
ホルモンは内臓の働きをコントロールしたり、発育や新陳代謝を促すなど、体にとって重要な働きを担います。

③免疫系

細菌やウイルスなどの体に侵入してくる異物と闘い、体を守るシステムです。
もし体がストレスを受けた時、この3つのシステムがお互いに働いて調和をとるのですが、強いストレスや長期間のストレスを受けると、まず「自律神経系」に異変が生じます。
そうなると、他のシステムとのバランスが崩れ、内分泌系や免疫系の機能も低下していき、病気にかかりやすくなってしまうのです。

 

ストレスで発症する「心身症」

ストレスが原因で起こる病気を「心身症」といい、その数は非常に多くあります。
以下にいくつか例を挙げます。

内科(胃腸科、呼吸器科、循環器科など)
気管支ぜんそく/胃・十二指腸潰瘍/過敏性腸症候群/本態性高血圧 など
耳鼻咽喉科
メニエール病/難聴/アレルギー性鼻炎 など
神経内科
緊張性頭痛/めまい など
整形外科
全身性筋痛症/慢性関節リウマチ など
皮膚科
アトピー性皮膚炎/円形脱毛症 など
産婦人科
月経前症候群/月経困難症/更年期障害 など
泌尿器科
インポテンツ/夜尿症 など

現在、ストレスを感じていて体調が悪い場合はすぐに病院で診察を受けるようにしましょう。

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