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小芝風花のフィギュアスケートの実力がすごかった!意外な高校の同級生とは?

女優として人気急上昇中の小芝風花さん。
小芝さんと言えば、フィギュアスケートをやっていたそうですが、その実力がすごかったと評判になっています。
また、小芝さんの意外な高校の同級生を紹介していきます。

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小芝風花のフィギュアスケートの実力がすごかった!

実写版『魔女の宅急便』や朝ドラ『あさが来た』に出演したこともあり、最近人気急上昇中の女優・小芝風花さん。

そんな小芝さんですが、実はフィギュアスケートの実力が凄かったと話題になっていましたので調べてみました。

大会で入賞歴もある驚きの実力とは!?

小芝さんは特技が「フィギュアスケート」と言うくらい得意らしく、なんと小学校3年生の頃から習っているそうです。

そして、西日本小中学生大会では8位に入賞したこともある程の実力者。

小芝さんは子どもの頃からオリンピック出場を目指し、ほとんど毎日練習に明け暮れていたそうです。
多い時には1日5~7時間も練習することもあったとか・・・

すごすぎる・・・

小芝さんのフィギュアスケートに懸ける想いの強さが分かりますね。

そんな小芝さんですが、過酷な練習でケガも多かったらしく、2回も膝の手術を受けたこともあるそうです。
ケガの影響もあってか、小芝さんの人生観にも少しずつ変化が生まれていたようです。

ある時大好きなフィギュアスケート選手である浅田真央さんがCMに出演している姿を見て、「私もこんなCMに出たい」と思い芸能界を目指したそうです。

自分の特技を生かしてドラマ出演!

そして念願かなったて女優となった小芝さんですが、フィギュアスケートの実力を買われて2013年にドラマ『スケート靴の約束』に出演されました。

ドラマ出演にあたり、小芝さんは久しぶりにスケートの練習に打ち込んだそうです。

「フィギュアスケートをずっと習ってやってきたので、フィギュアスケートに関わる仕事もしてみたいなと思っていたのですが、まさか本当に滑れる役がくるとは思っていなくて、びっくりしました。」

「スケートを止めてから2年間練習していなかったけれど、手抜きはしたくなくて、この役が決まって撮影が始まる2週間前からずっと練習して、撮影の合間も練習して、結構頑張りました。体力が落ちているからプログラムを滑りきることができるか心配だったのですが、ちょっとずつ、本当にちょっとずつですが、ジャンプも取り戻して、調子も上がってきて、綺麗に滑れるようになり、とっても楽しく撮影できました。」

引用:http://tv-aichi.co.jp/figure/special/int04.html

また、自身のブログでもスケートの練習について日記を書いていました。

こんにちは♪風花です(*^o^*)

“特技” …と堂々と書いている(笑)スケートに行って来ました♪

この2年で3回程リンクに行って滑りましたが…
『思ったより滑れるやん♪』と思ってました…
今迄は、ただ滑るだけでスピンやジャンプはして無かったのですが
『ちょっと跳んでみよう♪』と思い、まずはスリージャンプ(半回転です)…
足に力が入らず片足で降りれない!
Σ(゜д゜lll)
図々しい(笑)私は今まで跳んでたダブルアクセル(2回転半)は無理でもシングルアクセル(1回転半)は跳べるだろう…と
トリプルジャンプは無理でもダブルジャンプは跳べるだろう…と思ってました!
…が…半回転で自分の体重が支えられず大・大・大ショック!
慌ててスピンを練習してみたら…
『どこ行くね〜ん(笑)』と言う位移動してました!!
しかも目が回ってクラクラクラクラ〜
『特技』から『趣味』に書き直さなくては…(笑)
でも悔しいので練習してダブルジャンプは跳べる様になるぞ…と心の中でメラメラとしたものが!
『通ってやる!跳んでやる!回ってやる!特技と書いてやる!』(笑)
そして次の日…恐ろしい筋肉痛でしたあせあせ(飛び散る汗)
あ、あ、歩けな〜い(笑)

ドラマでは、現役フィギュアスケート選手で子役の本田望結さんと一緒に滑るシーンもありましたが、練習の甲斐あってかとても華麗なスケートを披露していました。



う~ん、絵になりますね~。
二人の仲の良さも伝わってきていいですね!

ドラマのCMに小芝さんの演技が見られます。

『フィギュアスケート』に関連する記事はこちら!

浅田真央が引退できない意外な理由が明らかに!?おっさいの正体とはいったい何!?

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意外な高校の同級生とは?

小芝さんは昨年3月、都内の日出高校を卒業され、女優業一本に絞ってお仕事をされています。

そんな小芝さんに意外な高校の同級生がいたそうです。

その同級生とはシンガーソングライターの井上苑子さん。

2014年にメジャーデビューして以来、若い年代を中心に人気の方です。

小芝風化×井上苑子の同級生対談!

二人が同級生だということが発覚したのは、2016年3月のこと。
小芝さんが出演するTOKYO FMのレギュラー番組でゲストとして井上さんが出演されたことがきっかけです。

小芝「井上苑子ちゃんは、私と同じ高校3年生でしかも同じ関西出身なんですよね」
井上「そうなんです。しかも、あの……同じ学校なんですよねー」
小芝「えっ嘘!? クラスは?」
井上「クラスは違うんですけど、だからすれ違ったことがあるくらいなんですけど」
小芝「普通気づくやろー……(笑)」

と、小芝さんは同級生であることを知らなかったみたいです。

対談では、小芝さんがインタビュアーとなって井上さんの音楽を始めたきっかけなどを聞いていました。

小芝「音楽活動をスタートしたのは、何歳の時だったんですか?」
井上「歌を習い始めたのは11歳の小5です。小6で路上ライブを始めました」

小芝「なんで路上ライブをしようと思ったんですか?」
井上「路上ライブに出る前にギターを始めたんです。ギターを始めたのは、一人で歌を歌いたいけどカラオケに行くのはもったいないし、ギターがあったら歌えるなと思って、お母さんにお願いして買ってもらいました」
小芝「ギターは、どうやって勉強したの?」
井上「教則本というか、歌謡曲のたくさん載った本を毎月買ってたんですよ。そこの最後のほうのページにコード表が載っていて、それを見て練習しました」
小芝「すごいですね」
井上「ちょっとでも出来ると達成感がすごくて、どんどんはまっていったんです。カバー曲が1曲弾けるようになって、その弾けるコードで曲を作ったんですよ」
小芝「歌詞も?」
井上「うん。小6で歌詞も書いて、それで路上ライブに行きましたね」

小芝「緊張せーへんかったん?」
井上「その場所にいったら緊張したけど、それまでは緊張するとも思ってなくて。あほやから(笑)」
小芝「楽しかった?」
井上「うーん……。全然人が立ち止まって聞いてくれなくて、お客さん0だったんですよ。私も声が全然出なくて下ばっかり見てたから、それがあかんかってんなって他の路上ライブをしてる人を見て思いましたね。それで悔しいから、もう1回やってみたんです」
小芝「それで、だんだんお客さんも来てくれるようなったの?」
井上「そうそう」
小芝「すごい。強いね」
井上「負けず嫌いなんですよね。今もやけど(笑)」

小芝「新曲の『君に出会えてよかった』は、どういう思いで作ったの?」
井上「私は今年高校卒業なんですけど、“卒業”をテーマに作った曲なんです。もともとは高2の時に卒業ソングを作ろうと思って、曲は同じなんですけど歌詞は全然違うもので出来ていたんですよ。でも、卒業やリリースが近づいてきたら、その歌詞と私の気持ちが全然リンクしなかったんですね。“私が高校生活の3年間で一番大切なものって何やったんやろ”って考えたときに“友達に支えられてたな”ってすごく思って、友達に向けた卒業ソングに書き直したんです」
小芝「ほんまにすごいよね。ほんまにすごいと思う!!」

などなど、二人で楽しく会話をしていたようです。
それにしても、小6で歌詞を書いて路上ライブするとは・・・すごすぎますね。

というわけで、これからの時代を作っていく二人の貴重な対談のまとめでした。
これからもがんばってくださいね!

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