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北朝鮮の核ミサイルが日本に落ちたらどうなるかのシミュレート予想が怖すぎる!?自宅での核ミサイルの避難方法はお風呂が効果的!?

日に日に危険度が増していく北朝鮮。
核ミサイルを使うと威嚇していますが、もし日本に落ちたらどうなってしまうのでしょうか。
また、もし核ミサイルが落ちた場合の避難方法をご紹介します。

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北朝鮮の核ミサイルが日本に落ちたらどうなるかのシミュレート予想が怖すぎる!?

2017年3月6日には、日本の排他的経済水域に落ちるミサイル実験を行っており、国際情勢の緊張が高まっています。

万が一、日本に核ミサイルが落ちたらどうなってしまうのでしょうか。
この動画では、”爆心地から34km圏内までが甚大な被害が出る”と言われています。

北朝鮮が放った核ミサイルが日本の東京に落ちたらどうなるかをシミュレーションした動画が話題となっていますのでご紹介します。

北朝鮮の核ミサイルが東京に落ちた時の被害範囲の動画

爆心地(東京駅)から6km圏内

核ミサイルが爆発した瞬間、強烈な熱線と衝撃波によって頑強なコンクリートの建物などがほぼ壊滅します。
爆心地付近の地表温度は数千℃にも達し、焦土となります。

生存確率はかなり低いと言われています。

爆心地(東京駅)から14km圏内

住宅が倒壊するほどの衝撃波に見舞われます。

爆心地(東京駅)から21km圏内

乾いた木が発火するため、木造の建物が燃えて火事になります。

爆心地(東京駅)から34km圏内

ガラスが粉砕するほどの衝撃波と深刻な火傷を負わせる熱線にさらされます。
飛び散ったガラスや火傷での負傷者が多く出ることが予想されます。

甚大な被害が出るのは、この34km圏内だと言われています。

爆心地(東京駅)から60km圏内

直接熱線を浴びると、完治するのに10日程かかる火傷を負います。

各都市の30km圏内を確認!

北朝鮮が核ミサイルを打ってくる可能性が高い場所として、東京の他に名古屋・大阪・福岡の3つが考えられます。
そこで、この3つの都市の中心部から30km圏内を表示しますので、一度確認してみて、自分が住んでいる場所がどれくらいの被害が出るのかを認識しておきましょう。

名古屋(爆心地:名古屋駅)

四日市市がギリギリ危険な範囲にあるようです。

大阪(爆心地:梅田駅)

神戸市まですっぽりと危険範囲に入っています。

福岡(爆心地:博多駅)

伊都島や久留米までが危険範囲にあるようです。

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自宅での核ミサイルの避難方法はお風呂が効果的!?

北朝鮮の核ミサイル発射が現実味を帯びてきて、とても恐ろしい世界情勢の中生活していかなくてはなりません。

日本政府は、事態が深刻であることを予想して、内閣官房の国民保護ポータルサイトに「弾道ミサイル落下時の行動」についての文書をアップロードしています。
ネット上では、避難方法としてお風呂場が効果的だという噂が流れていますが本当なのでしょうか。

政府の文書を紹介します。

他にも、避難方法に関するQ&Aも掲載されています。


少なくとも、政府が発表した資料にはお風呂場が効果的だという文章は見当たりませんでした。

これからさらに詳しい避難方法などが分かってくると思いますが、まずは政府の発表している情報から意識することが大事ではないかと思います。

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